令和7年1月17日(金)筋肉貯金カップ2025の1月月例会が千葉県成田市のグリッサンドゴルフクラブで開催されました。真冬という事も有り参加者は12名と若干少なめでしたが快晴に恵まれ各パーティとも思い思いに楽しくプレー出来たようです。今回開催したグリッサンドゴルフクラブですが、流石にバブル期にオープンしたゴルフ場だけあってクラブハウスは中世のお城のような佇まいです。クラブハウスやコースの様子は動画(久賀夕佳里作)にしてあるので興味のある方は下記のアドレスからご確認ください。

個人的には成田でゴルフするならここ一択かなと思わせるゴルフクラブですね。

コースや施設の素晴らしさも勿論ですが、私が感心したのはそのホスピタリティの高さです。朝到着してコンペの賞品を下ろしていると親切そうなおばちゃんが態々台車を持ってきてくれました。コンペ名を伝えてなかったのですが急遽コンペ名印刷して持ってきてくれたり、コンペ名の貼り紙が曲がっていると直しに来てくれたりの至れり尽くせりです。後で名刺交換してビックリ!色々お世話してくださった親切そうなおばちゃん何と当倶楽部の支配人さんでした。(親切そうなおばちゃんとか言ってごめんなさい)朝食と昼食、パーティ会場も全て個室で帰りにはお土産まで頂きました。顧問先の社長を通して予約したのでかもしれませんが3組程度のコンペで恐縮至極です。

今回も前回と同様約1台下りるインターを間違えたという事でスタートギリギリ到着となりスタート前の記念撮影は叶わず昼食時の記念撮影となりました。

 

前回の鶴舞カントリーはキャディ無しのセルフプレーだったのでスコアボロボロ者が続出でしたが、今回はキャディさん付のプレーという事も有りスコアは皆そこそこだったように思います。そんな中今回見事に優勝を飾ったのは成田で極真空手の道場を開いている極真空手の至宝小宮さんで優勝賞品の焼肉とドラコン2個のおままけ付でまさに総取り状態でした。この小宮さんの胸板、流石は極真空手の猛者だけあって物凄い分厚さ。昼食時にトレーナー脱いでもその下にまだ何枚かトレーナー着ているような感じです。どんだけ凄いのと思われる方は是非小宮道場へ足をお運びください。

 

 

準優勝とBGは前回の月例で3位だった北川さんが順位を一つ上げて着実に階段を上っている感じです。私は密かに今回の優勝候補最右翼と思っていたのですが次回に期待でしょうか。しかしこの北川さん順位は着実ですがスコアはアウトとインで10以上違う大波ゴルフ。これを果たして着実と言うのか何と言うのか微妙ですね。

 

 

そして第3位は成田の建設業で当事務所の顧問先でもある平林社長。今回成田から4名の方に参加して頂いたのですが優勝、3位、4位と上位を独占されました。やはり地元は強かったというところです。ところでこの平林さん。成田では知る人ぞ知る超有名人。成田のお祭りの山車の舵取り役で、成田の顔役でもあります。彼と友達になると成田観光の際は特典いっぱいありますよ。でもちょっとこの写真出過ぎじゃね。

さて最後に白熱するBB争い。筋肉貯金カップのBBは阿久津一族の牙城と言われていますが果たして今回はどうだったのでしょうか。今回も見事に阿久津一族がBBを獲得し見事?連覇となりました。前回は姪の夕佳里がゲットしましたが今回は主催者の私、阿久津公一がゲットさせて頂きました。しかし前回よりスコア28も縮まったのに何故に順位は1つしか上がらないのか???それは前回のスコアがあまりにも酷かったからに他なりません。次も28縮めたら優勝やな。それは無いか(苦笑)

という事で今回も無事にプレーと表彰式は終了して、成田組以外は筋肉貯金の2次会にレッツゴー。今回も前回と同様プレー以上に和気藹々盛り上がりました!

後日談

私が週2回通っているトレーニングジムの担当トレーナーに今回のコンペの話をした時の事

私「今回は成田の極真空手の道場経営してる人が優勝して賞品総取りされたよ」

トレーナー「極真空手ですか。私も以前極真空手10年習ってました。何という方ですか」

私「小宮さんという方だけど」

トレーナー「もしかしてその方私知っているかもしれません。子供の頃なので覚えていられるかわかりませんが苗字言うよりなおやと言ってもらった方がわかってもらえると思います。」

この話を聞いて早速確認すると覚えていました。

小宮「覚えてますよ。懐かしいですね」

いやいや世の中狭いね。悪いことは出来ません。

私「空手10年やってたという事は学生時代空手部だったんだ。我が母校にも空手部あったよ。」

トレーナー「いえ。私は卓球部です」

私「・・・・・・(空手と卓球何か関係あるんかい???)」

てなわけでそのトレーナーから優勝した小宮さんにお祝ビデオレターが届いています。

 

さてさて次回4月11日はどんなドラマが待っているやらお楽しみに。